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水彩は紙上の奇跡です。

絵具と水、その日の気候によって「偶々」できた滲みやグラデーションを

「素敵だな」と認めてそれに合わせた描き進め方をすることが大切です。

完璧にコントロールしようとするとかえって無理な筆跡や色になってしまったり…

思い通りにならないことを一旦受け入れることで新たな視点が生まれてきたりするのは

どこか生き方にも似ているような・・・

そんな「水彩」という画材を使って日常を描くことで

普段なんてことはないあたり前な風景が輝いたものにみえるのではないか

そんな思いを込めて日々描いています。

 

講師

柘植 香里 (つげ かおり)

京都市立芸術大学 美術学部  卒業

水彩画制作・水彩アクセサリー制作・水彩画教室講師

1986年京都府京都市生まれ。幼い頃から父方の祖母の水彩画教室で透明水彩画を、母方の祖母に書道を習う。

会社勤務・大学非常勤講師・水彩画教室講師を経て、2021年春、京都三条高倉のアトリエにて教室を開講。

水彩アクセサリーTürrの制作や、イベント出展など作家としても活動中。

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作家活動のHPはこちら→

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